【投資デビュー】投資初心者は、まずETFを買おう!

資産運用

こんにちは。
独身持ち家女子のしょうこです(^^♪

今回は、資産運用を始めようと思ったものの、
投資初心者で何買ったらいいか全然わかんないよー(;’∀’)
って方のために手っ取り早い方法をお伝えします!

資産運用や投資が敬遠されてしまう理由

様々な金融商品がありすぎて、初心者には何を選べばいいかわからない

私もそうだったのですが、資産運用を始めようと思っても、
金融商品の名前見ても長ったらしくてよくわからないカタカナと漢字ばっかり並べて、
日本語で書け!(゚Д゚#)ノ(日本語)って言いたくなりますよね。

おかげ様で、つみたてNISA始めたときは私も何が何だかさっぱりわからなくて、
商品選び最終的に鉛筆倒して決めるという(笑)

後から彼氏くんに見せたら、「それはいいやつだからそれでいいよ」
って言って色々教えてくれたけど、たまたますぎる。
中身何もわかってなかったよ(笑)

会社なんて世の中に無数にあるから、
株を買うって言ったって何が良いのか全然わからない。

それが投資に手を出しにくくなっている1つの理由だと思います。

金融商品の購入にはまとまった資金が必要

例えば、日本のソニーの株を買うとします。
ソニーの株は1株11840円(3/6現在)なので、
ソニーの株を買おうと思ったら通常118万4千円必要です。

日本株は基本的に100株単位でしか買えないので、まとまった資金が必要なんですね。
もちろんソニーは日本株の中でもトップクラスに株価が高いので、
もっと安い株もたくさんあるんですけどね。

ちなみに先日新しいニュースがありました。
楽天証券が日本株が「かぶミニ」と呼ばれる新しいサービスを発表。
1株単位で日本株を購入することが可能になります。
まだ対象となる株は少ないですが、今後対象が増えていくことが期待されます。
同様のサービスは既に他の証券会社でも始まっていたのですが、
楽天市場等他サービス含めたユーザーが多く、
初心者でも始めやすい楽天証券がこのサービスを始めたのは、
投資界隈では「楽天がついに!」と湧いています。

1株ずつ買えるサービスがあるとはいえ、
1株何万もするものもありますし、
実際100株とはいかなくともあっちも買いたい、こっちも買いたい、
リスク分散のために幅広く買っておきたい・・・
となるとそれなりに資金は必要です(^^;
(※株主優待狙いの場合は100株単位で持っていないともらえません)

投資にはそれなりにリスクがつきもの。
だから1つの銘柄に大きな資金をつぎ込むのは不安ですよね( ˘•ω•˘ )

自分でうまく運用できる自信がないし、リスクが心配

投資にはリスクがつきもの。
もし株価が下がってしまったら、待てばそのうち上がるかもしれないし、
早めに損切り(多少損失が出ているが、損失が大きくなる前に売却)した方が良いのかもしれない。
下がりそうな商品を見極めて売って、
上がりそうな商品を安いうちに買ってポートフォリオを入れ替える。

素人の私に、その判断ができるかな・・・

大きな資金がかかっているだけに不安になるのも当然ですよね。

そんな初心者の悩み全部を解決するのが、ETFなんです!

全部おまかせETF

ETFとはEchange Traded fundの略で、
英語で言ったところで意味がわからないんですが、
投資信託の一種であり、投資信託の新しい形とでも理解しておけば良いでしょうか。

そもそも投資信託がわからないよ!って方もいますよね。

投資信託とは

投資信託とは、読んで字のごとく、投資を「信じてあずける」ということです。

  • 投資する金融商品を選ぶ(利益が出そうな商品の選定、リスク分散など)
  • 運用する(儲かったら売る、損切する、利益を再投資するなどの判断・行動)

必要な資産を預けて手数料を払えば、
資産運用に必要なこれらの行動を、プロが代わりにやってくれるわけです。

株を直接買うわけではないので、
「1口=○○円」という形で投資者からお金を集めます。

たとえば、毎月2万円積み立て投資をしていこうと考えるとして、
私はコーセー(1万5千円くらい)と資生堂(6千円くらい)と花王(6千円くらい)に投資したいんだ!
って言っても無理ですよね(^^;
予算オーバー。

しかも、もっと値上がりして
手が出せないような価格になってしまう場合もありえます。

投資したい株が決まっているなら
毎月予算内でこの3つを自分で組み合わせて買っていけばいいかもしれないですけど、
投資信託は“こういう株に、これくらいのリスクで投資する”という商品があるので、
上記の場合なら月2万円投資信託に預けて(+手数料)、
化粧品業界全体に投資するような商品を選べばいいわけです。

冒頭で彼氏くんにつみたてNISAで選んだ商品を褒められたというのは同じ理由で、
私が選んだのは“全世界”に投資する商品だったから。
こっちの業界が傾けばあっちの業界に、
そっちの国が傾けばこっちの国に、みたいな感じで補完できるってこと。

この金融商品が儲かっていれば価格が上がり、
その分2万円で購入できる口数は減ります。
逆に成績が良くないときは価格は下がり、
2万円で購入できる口数が増えます。
安い時にたくさん買って、高いときには購入数を抑える、
という投資の大原則も、定額積み立てすることによって簡単に実践できてしまいます(^^♪

最終的に購入した口数に応じて利益が分配されるので、
下がっている時期があったとしても定額で積み立て続ければ
口数が増えて上がったときにより大きな利益となる、という仕組みです。

しかも、自分が株を買った会社がもし潰れてしまったり、
不祥事などで暴落したら株は紙切れ同然になってしまうけれど、
投資信託なら他の会社が補ってくれるので、
一時的な価格の下落はあっても、紙切れになることは考えにくいのです。

ETFとは

では、ETFとは何か?
先述した通り、投資信託の一種であるため、
運用機関に投資資金を預けて報酬(手数料)を払って運用してもらうという点では変わりません。

じゃあどう違うの?って話になると難しいので要点だけ。

投資信託ETF
購入できる金融機関限られる株式市場に上場しているため、
証券会社ならどこでも買える
売買価格の変動1日1回基準価格が算出される株同様、金融機関常に取引が行われているため、
金融機関の営業日は常に変動
売買手数料注文時の手数料
売却時の解約手数料など
証券会社ごとの株の売買手数料に準じる
(証券会社によっては一部商品が無料の場合も)
信託報酬
(=運用手数料)
高め。残高に対する割合なので、
長期保有するほど高くなる
安い
(運用コストが少なく済むため)
分配金の有無
(配当利益の分配)
商品によって異なる
(分配金のないタイプは利益を再投資)
基本的に直接投資家に分配
(利益の再投資は自分で行うことになる)

ETFは指数に連動した運用を目指すファンドです。
一定の指標に基づいて運用を行っているため、
どの投資対象に、どのくらいの割合で投資するかを機械的に判断できるため、
運用コストが少ないのです。

一方で投資信託は、プロの投資家さん達があれこれ頭を捻って考えているわけです。
人件費がかかる分手数料が高い、というイメージで良いと思います。

プロの投資家さん達が色々考えてくれてるならすごいじゃん!
と言いたくなりますが、
プロの投資家であっても株価の値動きを正確に予想することはほぼ不可能で、

研究によると、指数に連動した運用を行うファンド(インデックスファンド)の方が、
プロの投資家さん達がハイリターンを狙って運用したファンド(アクティブファンド)
よりも運用成績が良かった、という結果が出ているそうです。
人件費高いだけで、結果はイマイチだったってこと・・・なんかかわいそう(^^;

アクティブファンドの方がハイリスクハイリターンだと言われているので、
リスクを冒しても大きな利益がほしい!
という方にはアクティブファンドの投資信託が向いていますが、
同じ投資信託でもインデックスファンドの方が
運用コストが少なく安全にそれなりのリターンを得ることができるということですね。

じゃあインデックスファンドとETFの違いって何よ?
ってぐちゃぐちゃになりそうですが、整理すると
“投資信託の中のインデックス投資という投資スタイルの中の、ETFという分類”
ということです。
先の表の通りETFは仕組みはインデックス投資の投資信託なんだけど、
株と同様の扱いをされているって認識で良いと思います。

配当も直接入ってくるから、その配当をどう使うかは自分次第。

ETFで投資デビューしよう!

投資対象銘柄の選定、購入資金、購入後の運用方法など、
投資初心者の悩みを低コストでいっぺんに解決してくれるETF。

ちなみに日本株でもETFはあるにはありますが、
イマイチ注目はされていないみたいで、米国株ETFが主流だと思います。

ETFはETFでたくさんあって選ぶのが大変なので、
別記事で代表的なETFを紹介できたらなーと思います。

ちなみに銀行にお金を預けたら多くても0.1%くらいしか利息がつきません。
でも、ETFの運用成績って、短期間で見たら下がることはあっても、
長期の運用成績は5%とか平気でいくそうです。

銀行だって潰れたら終わりです。
資産を分散することがリスクを分散することになりますし、
銀行にもリスクがあるのなら、
リターンの大きい方を選ばない手はありません(^^♪

※現金の良いところは、何かあったときにすぐに使えることです。
 病気などで急に働けなくなって一時的に収入がなくなったときのことを考え、
 2~3か月分の生活費は必ず銀行において、すぐに使えるようにしましょう。
 社会保障費は手続きから支給まで時間がかかりますし、
 金融商品は現金化したいと思ったときにすぐに売れるとは限りません。

投資はうまく運用できれば資産が雪だるま式に増えます!
おまかせほったらかし投資が可能なETFで投資デビューしませんか?

代表的なETFについては下記の記事にまとめているので良かったら参照してください!

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